2歳半の娘、気が強すぎる?兄にも負けない強さは成長の証だった
娘が2歳半になって、最近よく思う。
「この子、こんなに気が強かったっけ?笑」
赤ちゃんの頃は、どちらかというと穏やか。
もちろん泣いたり怒ったりはあったけれど、今ほど「私はこう!」という強さは感じていませんでした。
ところが、言葉がどんどん話せるようになってからというもの、別人のように自己主張が強くなってきた。
4歳のお兄ちゃんとは2歳差なので、まだまだ妹は赤ちゃん扱いかな?と思っていたら、とんでもない。笑
最近では、兄とほぼ同等に会話が成立することも増えてきました。
そして兄もなかなかの口達者。
「あー言えばこう言う」
そんな兄に負けじと、娘も言い返す。
毎日のように小さな兄妹バトルが繰り広げられています。笑
そして、言葉では勝てないと悟った兄が、妹を叩く。
「そこは手じゃなくて口で言おうね!」
母は毎日、同じことを何度言っているのだろう。。。
そんなある日、保育園の先生から娘の園での出来事を聞きました。
園庭から帰ってきたあと、数人のお友達で帽子を振り回していたそう。
先生がお話をしてもなかなかやめず、最後の一人になっても続けていたとのこと。
そして先生が声をかけると、娘は強気な顔で「ふん!」というような態度を見せたそうです。
その後もしばらく、なかなかの強気モードだったとか。
「保育園でもそんな感じなのか!」
思わず笑ってしまいました。
家だけじゃなかった。笑
でも、少し調べてみると、2歳半頃は「自分でやりたい」「自分の思いを通したい」という気持ちがどんどん強くなる時期。
言葉も急速に発達して、以前なら泣くしかなかったことを、「イヤ」「違う」「こうしたい」と言葉や態度で表現できるようになっていきます。
もちろん、まだ感情を自分でコントロールする力は発達途中。
「やめたほうがいい」と分かっていても、気持ちが先に走ってしまうこともあります。
だから、今回の娘の「ふん!」も、単純に「気が強い」「言うことを聞かない」と決めつけるのではなく、
「自分の意思をしっかり持てるようになった」
という成長の一面なのかもしれない。
兄との毎日の言い合いも、娘にとっては言葉を覚えたり、自分の気持ちを伝えたりする練習になっているのかもしれない。
それと同時に、
「この子、ちゃんと自分の力で自分を出せるようになってきたんだな」
と、少し長い目で見てあげたいと思います。
2歳半。
まだまだ小さな子ども。
でも、心の中にはちゃんと「私はこうしたい」が育っている。
これからどんな女の子になっていくのか。
強気な娘を見ながら、ちょっと楽しみになってきた母です。笑
うまくいかない日も、それで大丈夫。
頑張りすぎない毎日を一緒に。