4歳息子の成長。妹を叩かなくなった理由と、言葉で気持ちを伝える大切さ
ここ数日、嬉しい成長を感じていることがあります。
それは、息子が妹に手を出さなくなってきたこと!
以前は、妹とのやりとりの中で、突発的に手が出てしまうことがありました。
まぁ、2歳の妹も、なかなかの強者。笑
お互いに言い合いになることも多く、思い通りにならないと、息子がカッとなって妹を叩いてしまうこともありました。
そんな姿を見て、どうしたら言葉で気持ちを伝えられるようになるのかなと思っていたのですが、「〇〇がいやだったよ!」と言えるようになってきたのです。自分の気持ちを言葉で伝えられるようになってきました。
その姿を見て、成長したなぁとしみじみ。
嫌なことがあったとき、手を出すのではなく、言葉で伝える。
簡単なようで、子どもにとっては大きな成長ですよね。
「口で言えるようになったね!」
そう声を掛けると、息子から返ってきた言葉は、
「叩いたらママに怒られるから!」でした。笑
もっと気持ちを言葉で伝える大切さを理解してくれたのかと思ったら、まさかの理由。
でも、ママに怒られることを思い出して、行動を抑えられるようになってきたのも、ひとつの変化なのかなと思いました。
もちろん、怒られるから叩かないという理由だけでなく、自分の気持ちを言葉で伝えることも、少しずつ身につけていってほしいなと思います。
4歳の発達と感情のコントロール
4歳頃になると、言葉で自分の気持ちや理由を説明する力が育ち、相手の言動に対して「嫌だった」「こうしてほしかった」と伝えられる場面が増えてきます。
一方で、感情をコントロールする力はまだ発達の途中。
嫌なことがあったとき、頭ではわかっていても、怒りや悔しさが先に出てしまうこともあります。
特に、兄弟のように距離が近く、毎日一緒に過ごす相手だからこそ、感情がぶつかることもある。
だからこそ、手が出てしまったときには、叩くことはいけないと伝えながら、
「嫌だったんだね」
「叩かないで、嫌だったって言おうね」
と、気持ちを受け止めつつ、別の伝え方を知らせていくことも大切なのだと思います。
そして、今回の息子のように、実際に言葉で伝えられたときには、その成長を認めてあげたい。
子どもの成長は、少しずつ。
「叩いたらママに怒られるから!」
思わず笑ってしまったけれど、それもまた、わが家らしい成長の記録です。笑
これからも、息子の小さな成長を見逃さず、温かく見守っていきたいと思います。
うまくいかない日も、それで大丈夫。
頑張りすぎない毎日を一緒に。