突然の発熱。元気だと思っていたのに、、、
数日前から、息子の左目がなんとなく赤いなと気になっていました。
それに、いつもなら元気いっぱいなのに、ソファでゴロゴロする時間が増えた気がしていて。
「疲れているのかな?」くらいに思っていたのですが、その日の夕方、いつもと違う様子がどんどん出てきました。
お風呂に入って、「さあ、ご飯を食べよう!」というタイミングで、
「目があついー。」
レインボータイマーを見ても「虹がなくなるまでに食べられないー。」
「寝たいよー。」
「今日はむっくりくまさんしない。」
そんな言葉が次々に出てきました。
正直、その時は「食べたくないだけかな…。」なんて思ってしまって、「はあ」と少しため息をついてしまった私。
でも、あまりにもぐったりしているので、おでこを触ってみると、、、
「あつい。」
急いで熱を測ると、38℃ありました。
「ごめんね、本当に具合が悪かったんだね。」と反省。
ご飯もあまり食べられませんでしたが、不思議なことにYouTubeはしっかり見ていました。笑
子どもあるあるですよね。
そのまま早めに就寝。
翌日になっても熱は下がらず、「クラクラする…。」と言って食欲もあまりありませんでした。
それでも、大好きなポケモンのグミは1袋ぺろり。笑
「食べられるものがあるなら、それでよし!」と思うことにしました。
体調が悪い時はゼリー飲料が飲みやすいようなので、ポケモンのジュレを買いに行くことに。
すると案の定、妹も…
「のみたい!」
と全力でアピール!笑
これは完全に予想どおりでした。
兄だけに買うと絶対に欲しがるので、結局すべて2個ずつ購入。
兄妹がいると、「1人分だけ」はなかなか難しいですね。
今もまだ寝苦しそうにしていますが、水分を少しずつ取りながら、ゆっくり休んでいます。
子どもの体調って、本当に急変しますね。
「少し元気がないかな?」「なんとなく様子が違うな。」
そんな小さなサインを見逃さないことの大切さを改めて感じました。
うまくいかない日も、それで大丈夫!
頑張りすぎない毎日を一緒に。