2歳娘の可愛い言い間違いに癒される!
子どもが歌をうたっている姿って、なんでこんなに可愛いんでしょうか。笑
最近、2歳の娘が歌をうたうようになりました。
まだ全部の歌詞を正しく覚えているわけではなくて、ところどころ違う言葉になっているのですが、それがもう可愛くて可愛くて。
たとえば「ぶんぶんぶん」
「あさつゆ きらきら」ではなく
「あさつゆ てばてば」
ん?「てばてば」って何?笑
そして「あめふりくまのこ」
「ちょろちょろ おがわができました〜」の歌詞なのですが
「ちゅるちゅる、おやまができました〜」
どこから「ちゅるちゅる」が出てきたのかは分かりません。笑
「こいのぼり」の
「ちいさい ひごいは〜」の部分は
「ちいさい きもいーは」
きもい」じゃないよ!笑
「うみ」を歌うときも面白い。
「うみは ひろいな おおきいな〜」
のところが、
「うみは ひろいな おおきいなーみ〜」
になり、
さらに、
「ゆーれて、ゆれなーい、ゆれない ゆーれーな」
と歌っています。
歌詞が違うというより、もう娘オリジナルソングです。
言葉そのものも、まだまだ娘らしさがいっぱい。
「はじめのことば」は、「はじめのとこば!」
「ごはん」は「ごっふぁん」
「ポカリ」は「ポッカリン」
この今だけしか聞けないこの言葉が、私はすごく好きです。そう考えると、今のこのちょっと違う言葉って、実はすごく貴重なんですよね。
2歳の今だからこそ聞ける、娘だけの言葉。
間違えているんだけど、間違いじゃない。
むしろ、今しかない可愛さなんだと思います。
正しい言葉を覚えていくことも嬉しいけれど、今しかない言葉を楽しめるのも、子育ての醍醐味なのかもしれません。これからどんな言葉を覚えて、どんな歌い方をするようになるのかな。
娘の「今」を、これからもたくさん楽しみたいと思います。
うまくいかない日も、それで大丈夫!
頑張りすぎない毎日を一緒に。