義実家で大はしゃぎ!子どもたちが楽しすぎた一日
先日、義実家へ帰省してきました。
じいじとばあばがいて、いつもより広いおうち。
子どもたちにとっては、もうそれだけで楽しくて仕方がない場所です。
家に着いた瞬間から走る、騒ぐ、笑う。
そして、かくれんぼ。
「もう一回やろう!」が何度も続き、気づけば何回かくれんぼしたんだろう?というくらい遊んでいました。
普段の家では、どうしても「走らないよ」「静かにしてね」「もう寝る時間だよ」と声をかけることも多い。
でも、この日はじいじとばあばも一緒。
子どもたちが楽しそうに走り回っている姿を見ていると、
まあ、今日はいいか。笑
と、いつものようには叱れない私。
娘はというと「ばあばとお風呂に入る!と、自分からばあばを誘って仲良くお風呂へ。お風呂の中では、お得意の歌をたくさん歌っていたそうです。
そして、夕食の時間。
ここでも子どもたちは絶好調。楽しくて気持ちが高ぶっているのか、食事中に立ったり、動いたり……。
でも、目の前には楽しそうな子どもたちと、それを笑顔で見てくれているじいじとばあば。
たまには、こんな日があってもいいのかな。
親としては「ちゃんとしなきゃ」と思うけれど、子どもにとっては、こういう時間こそ大切な思い出になるのかもしれません。
そして、私自身も少し肩の力を抜いていい。
毎日きちんとさせることだけが子育てではないんですよね。
家では守るルールがあっても、場所や相手によって少しゆるめる。
そんな「余白」も、子どもにとっては楽しい経験になる。
何より、じいじとばあばと一緒に過ごして、子どもたちがあんなに楽しそうにしている姿を見ることができたのは、親としても嬉しい時間でした。
そして私は、
みんな、こういうときあるよね。笑
と、今日も自分に言い聞かせるのでした。
子どもが思いきり楽しめる場所があること。
一緒に遊んでくれる大人がいること。
そして、親も少し力を抜けること。
そんな時間も、家族にとって大切な思い出。
またひとつ、子どもたちの「楽しかった」が増えた帰省になりました。
うまくいかない日も、それで大丈夫。
頑張りすぎない毎日を一緒に。