娘の2歳半健診で、まさか息子の悩みが浮き彫りになるとは
先日、娘の2歳半健診へ行ってきました。
健診では名前や年齢を聞かれて、ちゃんと答えることができました。
「お名前は?」
「何歳?」
少し緊張しながらも、質問に答えている姿を見て、嬉しく思いました。
毎日一緒にいると、できるようになったことにも慣れてしまうけれど、こういう場面で改めて成長を感じます。
そして歯科健診も無事終了。
虫歯なし。
プラークもなし。
「お兄ちゃんがいるのに立派ですね!」
と言っていただきました。
兄妹で過ごしていると、どうしても食べ方や生活習慣など、気になることもあります。
だからこそ「立派」と言ってもらえて、娘の成長を認めてもらえたようで嬉しかったです。
……と、ここまでは娘の健診のお話。
ところが、思いがけず息子のことを考える時間にもなりました。
最近、兄が妹を叩いたり、手が出てしまったりすることがある。
そのことを少し相談しました。
すると、
「5歳児健診がありますから」
と声をかけてもらいました。
実は以前から、息子の5歳児健診を受けるかどうか悩んでいました。
家では、怒ったり、妹とのけんかが激しくなったりすることがある。
でも、園ではそこまで目立った姿はないようで、先生からも特に気になると言われていません。
だから私は、
「園で大丈夫なら、受けなくてもいいのかな」
と思っていました。
でも今回、娘の健診に来たはずなのに、息子のことが頭から離れなくなりました。
親だからこそ気になる部分と、集団生活の中での姿は、必ずしも同じではないのかもしれません。
健診って、子どもの成長を確認するだけじゃなくて、親自身が普段感じている小さな不安にも気づかされる場所なのかもしれません。
娘の成長を感じた2歳半健診。
結果的に、息子について考えるきっかけまで持ち帰ることになりました。
子育てって、本当に一つ悩みが解決すると、また別のことが気になったりする。
でも、悩むということは、それだけ子どもたちのことをちゃんと見ているということなのかな。
まずは今日、娘が名前も年齢も答えられたこと。
今日はそこをいっぱい褒めてあげよう。
うまくいかない日も、それで大丈夫。
頑張りすぎない毎日を一緒に。