熱が下がったあとに現れた発疹…4歳息子の手足口病【体験記】
次の日になると、あれだけ高かった熱は下がり、微熱程度に下がっていました。
「もう良くなってきたかな?」と少し安心したのも束の間。
夜になると突然、
「目がかゆいー!」
「足が痛いー!」
と大泣き。
何度も叫ぶほど痛がる姿を見て、こちらも心配でたまりませんでした。
ふと手を見ると、小さなポツポツが…。
足にも同じような発疹が出始めていて、「あれ?これってもしかして…?」と嫌な予感がしました。
さらに寝る前には目を何度もこすっていて、あっかんべーをすると、白いできもののようなものを発見。
まるで口内炎のように見えて、とても気になる様子でした。
違和感があるのか、なかなか寝付けず、布団の中でも何度も目を触ったり、足を気にしたり。
結局眠れたのは22時半頃。
本人もつらかったと思いますが、見ている私も「早く原因が分かってほしい」と願うばかりでした。
翌日、再び病院を受診。
その頃には口の中にも小さなポツポツができていて、先生が診察すると、、、
手足口病
やっと原因が分かりました。
最初は目の充血から始まり、その後に発熱。
熱が下がったと思ったら、手足の発疹や足の痛み、口の中の発疹…。
手足口病と聞くと、「手と足と口に発疹が出る病気」というイメージしかありませんでしたが、症状の出方や順番は人それぞれなんだと実感しました。
数日間続いた体調不良。
健康で元気に過ごせる毎日は、決して当たり前ではないんだと改めて感じました。
今回の手足口病は、目の充血や発熱から始まり、熱が下がったあとに発疹が現れるという経過でした。
最初は風邪や別の病気かと思いましたが、症状が少しずつそろってきて、ようやく手足口病だと分かりました。
子どもの体調は短時間で大きく変化することもあります。少しでも「いつもと違う」と感じたら、無理をせず早めに受診し、症状の変化をよく観察することの大切さを実感しました。
そして何より、元気に笑って遊べる毎日が一番の幸せ。
今回の出来事を通して、改めて「健康第一」という言葉の重みを感じた数日間でした!
うまくいかない日も、それで大丈夫!
頑張りすぎない毎日を一緒に。