ママだって、自分の時間を持っていい。たった数時間で心が軽くなった週末
この土日は、子どもたちと離れて過ごす時間が、それぞれ数時間ありました。
土曜日は、職場の人たちとランチ!おいしいものを食べながら、仕事や子育ての話や、たわいもない話をしたり。子どもと一緒ではない、大人だけの時間!それだけでなんだか新鮮で、たくさん笑って、すごく楽しかったんです。
そして日曜日は美容院へ。ベッドスパもしてもらい、ゆっくり過ごす時間。
どちらも、ほんの数時間なんですが、不思議なくらい気分がスッキリしたんです。子どもが小さいと、ママが自分のために時間を使うことって、なんとなく申し訳なく感じることがあります。
「子どもを置いて、自分だけ楽しんでいいのかな」
ふとそんなことを思うことがありますが、今回、数時間離れてみて思いました。
ママだって、自分の時間を持っていいんだ。
むしろ、少しでも自分をリフレッシュさせる時間があると、また子どもたちに優しく向き合える。ずっと子どもと一緒にいることだけが、愛情ではないんですよね。
母親になると、どうしても「ママ」としての自分が中心になる。ご飯を作って、着替えさせて、歯磨きをして、寝かしつけて。子どもの予定を優先して、気づけば一日が終わる。
もちろん、それは幸せなことだと思います。
子どもたちと過ごす時間は大切だし、私も大好きです。でも、その中で「ひとりの私」がいなくなってしまうのは、ちょっと寂しいなあと。
私は母でもありますが、同時にひとりの人間で、ひとりの女性でもある。
好きなものを食べたり、友達と話したり、美容院に行ったり。そんな「私のための時間」が、ほんの少しあるだけで、気持ちが全然違う。
そして、数時間しか離れていないのに、
家に帰った瞬間に「わあ!久しぶり!!」みたいな勢いで、子どもたちをぎゅっと抱きしめました。笑 離れてみると、やっぱり会いたくなるんです。
そして改めて、「私、この子たちのこと大好きなんだな」と思いました。
だから、これからは「子どもから離れる時間=悪いこと」ではなくて
「また笑顔で子どもと向き合うための時間」
だと思って、少しずつ自分の時間も大切にしていきたいです。
毎回何時間も自由になる必要はなくて、ほんの数時間、自分に戻る。それだけで、また頑張れる。子どもたちを大切にするためにも、自分自身のことも大切にする。今週末は、ほんの数時間のリフレッシュでしたが、私にとっては思っていた以上に大きな時間でした。
うまくいかない日も、それで大丈夫。
頑張りすぎない毎日を一緒に。